5.保育士の給料は上がる?
「保育士の給料は安い」というイメージがあるかもしれませんが、データからは、過去10年間で平均月収が6万円増えていることが確認できます。

深刻な人手不足の解消や待遇の改善などを目的とし、国は2013年より保育士の処遇改善に取り組んでいます。また、2025年からは改正子ども・子育て支援法により、保育園ごとに保育士のモデル賃金を公表するよう義務づけられる予定です。こうした動きにより、保育士の給料を含む待遇改善は今後も期待できるといえます。
保育士の給料は勤務先によっても異なります。なるほど!ジョブメドレーでは、転職を通して給料を上げた人や、希望する業務に就けた人にインタビューをおこないました。
給料アップを希望する場合、転職を視野に入れるのも手です。ジョブメドレーでは施設形態、希望給与額、手当など条件を絞って求人を検索できます。今後のキャリアを見据えて、納得できる職場を探してみてください。
参考
厚生労働省|令和5年賃金構造基本統計調査
老後・教育費・投資…… お金の悩みにFPが答えます!(取材対象者募集)
医療・福祉・介護・保育の仕事はやりがいがある一方で、忙しい日々のなか将来のお金に悩みを抱える人も少なくありません。
そこで、なるほど!ジョブメドレーでは、ファイナンシャルプランナー(FP)が実際の相談に答える取材企画をスタートします。
「教育費はどう準備すればいい?」「夜勤をやめても生活できる?」「投資をしたほうがいいの?」など、リアルな悩みをお聞かせください!
もちろん相談は匿名・無料です。記事化された場合には謝礼もご用意しています。
【詳細・申し込みはこちら】

