診療放射線技師として働く人の実体験
国試に合格しても、入職後に歩むキャリアは人それぞれです。なるほど!ジョブメドレーでは、これまでさまざまな職種の方を取材しました。そのなかで聞いた、診療放射線技師の実体験を紹介します。
転職で元の職場に戻ったEさん

「この職場で働いていてもスキルが向上しない」。そんな危機感から、6年間勤めた循環器専門病院を離れて総合病院へ転職したEさん。年収は100万円近く下がりましたが、スキルアップのための決断でした。
その後、2度目の転職先として選んだのは、なんとかつて働いた病院。出戻りという選択に至った理由と、転職を重ねて見えてきた「自分に合う職場」の条件を語ってもらいました。
ジョブメドレーを使って仕事が決まるまでの期間
実際に就職や転職を考えた場合、次の職場はどれくらいの期間で決まるのでしょう。で転職した診療放射線技師207人のデータを分析しました。
求人サイトジョブメドレーを利用して仕事を決めた診療放射線技師が、応募から入職までにかかった日数は平均52.1日(中央値41日)でした。この平均日数には「入職を数ヶ月待ってもらった」「資格取得のため急いで入職した」など、さまざまなケースが含まれます。
勤務形態別の日数を調査したところ、正職員は平均64.7日(中央値48日)、パート・アルバイトは平均42.7日(中央値34日)と、入職までの日数が比較的短い結果となりました。
平均日数 | 中央値日数 | |
|---|---|---|
正職員 | 64.7日 | 48日 |
パート・アルバイト | 42.7日 | 34日 |
※実際に入職した求人を対象に、応募から入職までの日数を計測
出典:ジョブメドレー会員データ 期間:2024年12月~2025年11月
対象:ジョブメドレーを通じて転職した診療放射線技師
調査人数:210人(パート・アルバイト、正職員) 指標:応募から入職までにかかった日数
正職員や常勤の契約職員では、勤務条件や入職時期の調整が必要になることから、入職までに一定の時間を要する傾向があると考えられます。
すでに内定をもらっている人も、これから仕事を探す人も、働き方やキャリアについて考える場面は出てくることでしょう。その際は、をのぞいてみるのも一つの手です。そのときの状況や希望に合った条件で求人を探すことができます。
はじめて働く人向けの求人
サービス形態・診療科目別の求人
仕事内容で選びたい人向けの求人
給与・待遇・福利厚生で選びたい人向けの求人
#診療放射線技師 #診療放射線技師国家試験

