合格後の免許申請手続き
合格後は免許申請の手続きをおこない、厚生労働省が管理する視能訓練士名簿に登録されることで、初めて有資格者としての業務が可能になります。申請から免許証が手元に届くまで時間がかかるので、合格後は速やかに申請手続きをおこないましょう。

視能訓練士の給与データ
視能訓練士として働くにあたり、給与水準は気になるポイントの一つです。ここでは、ジョブメドレーに掲載されている求人データをもとに、視能訓練士の給与の傾向を整理します。
| 下限平均 | 上限平均 | 総平均 |
|---|---|---|---|
正職員の月収 | 23万6,794円 | 31万1,916円 | 27万4,355円 |
正職員の年収 | 331万5,116円 | 436万6,824円 | 384万970円 |
パート・アルバイトの時給 | 1,725円 | 2,181円 | 1,950円 |
※年収は「月給の総平均 × 14ヶ月(ボーナスは月給の2ヶ月分)」で試算
残業手当や賞与など月によって変動する金額は含みませんので、実際に支給される金額はこれよりも高くなる可能性があります。視能訓練士の給料の一例として参考にしてください。
続いて、視能訓練士が活躍する主な職場である診療所と病院の給与を紹介します。

※ジョブメドレーに掲載中の求人に記載されている給与の平均を基に算出
※年収は「月給の総平均 × 14ヶ月(ボーナスは月給の2ヶ月分)」で試算
診療所と病院では診療所のほうが高いという結果でした。視能訓練士の主な就業先である眼科クリニックでは、オペ介助などある程度の経験を積んだスタッフのニーズが少なくありません。こうしたことも給与差に影響している可能性があります。

※ジョブメドレーに掲載中の求人に記載されている給与の平均を基に算出
パートとアルバイトも正職員と同様に診療所のほうが高いという結果でした。

