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【100均DIY】ガラス瓶×巻きすが活躍! “和モダン”な縁起のよいお正月飾り プチプラ花コーデVol.171

【100均DIY】ガラス瓶×巻きすが活躍! “和モダン”な縁起のよいお正月飾り プチプラ花コーデVol.171

巻きすで作る、縁起のよい竹風フラワーベース

アレンジをするベース作りをしていきます。ベースには巻きすを使い、この巻きすに花をアレンジするための小さな窓を作ります。

作り方はこちらです。

①ペンを用意。巻きすを裏側にし、キャップを外した保存容器を合わせ、印をつけておきます。

寸法を測る

印は保存容器の高さに合わせてつけました。 

②ハサミでカットする前に、幅の広い透明テープを用意して、ペンで印をつけた上に貼ります。

寸法を測る

テープを貼ることで、カットしたときに巻きすがバラバラになるのを防ぎます。

カットする部分を分かりやすくマジックで描いてみました。

カットする部分

③印をつけた部分をハサミでカットしていきます。

巻きすをカット

まん中に窓ができました。

巻きすをカット

 窓の大きさは、横約6.5×高さ5cmです。

④ガラスの保存容器に水を入れて、巻きすを巻いていきます。

巻きすを巻く

⑤1周巻いたら、裏側をセロハンテープで2カ所ほど留めます。

巻きすを巻く

アレンジをするベースが完成です。

お正月のアレンジの器

この小さな窓に、花をアレンジしていきます。

ひと手間が長もちにつながる、花や葉の下準備

花をアレンジする前に下準備をします。

①ユリはカットして切り分け、余分な葉を取ります。

ユリを切り分ける

②キクも水の中に入る部分の葉を取ります。

キクの葉を取る

キクをカットする際は、ハサミは使わずに手で折ります。そのほうが、比較的水がよくあがります。手で折れない場合は、無理せずにハサミでカットしましょう。

キクを折る

ユキヤナギは長かったので、まん中あたりでカットしました。

ユキヤナギをカット

ハサミの奥のほうに枝を入れるとカットしやすいです。

カットしたユキヤナギも、下のほうの葉を落としておきます。

また、両手でユキヤナギの枝に手を添えて、ゆっくりと折れないように少し曲げておきました。

ユキヤナギの枝を曲げる

造花のオンシジウムも、まん中あたりでカットします。

オンシジウムをカット

カットするときはニッパーや、ペンチの刃のまん中部分を使います。

アレンジをする前にそれぞれの花材を観察して、どう活けるかイメージしておくとよいでしょう。

また、茎をカットするのは、アレンジの直前に行います。カットして、すぐ水に入れたほうが、花の水あげがよくなります。

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