高額でも不安なし。50代の楽ちんジュエリー発送術

メルカリで商品が売れたら、梱包して発送します。
ジュエリーのような高額なものは不安もありますが、ポイントを押さえれば特別な道具は必要ありませんでした。
1:中身が動かないよう、必ず二重に包む
100均で売っているA4サイズのビニール袋(口にテープがついているタイプ)が便利。ジュエリーは袋の中で動かないよう、さらに外袋や紙で包んでいました。
2:ポスト投函できる発送方法を選ぶ
コンパクトに梱包してポストに投函できる「ゆうパケットポスト」を使うのがおすすめ。発送用シールは郵便局やダイソーなどの100円ショップで購入できます。
3:外袋は“きれいさ”より“サイズ感”を優先
いただきものの紙袋や黒のゴミ袋を使い、送料が抑えられるサイズを意識しています。「きれいに包む」より「無理なく、安全に送る」ことを優先しています。
発送はコンビニから24時間対応ですが、発送までの日数を4〜7日に設定し、週2回ほどまとめて行っています。そのほうが、気持ち的にもラクでした。
50代・60代に多い“かくれ資産”を眠らせない
メルカリで不用品を売ること自体は、決して難しいことではありません。
メルカリが発表した2025年版の「かくれ資産」によると、国民一人あたりの平均は約71.5万円。50代、60代はかくれ資産が多い世代だとされています。
眠ったままの不用品は、そのままではゼロ円。でも、売ればお金になり、「これからの時間」をどう使うかの選択肢を広げてくれます。少なくとも筆者は、そんな感覚でメルカリと付き合っています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000026386.html

