
文具のとびら編集部
明けましておめでとうございます。
新年を迎えると、気持ちを新たに、何か新しいことを始めたくなるもの。目標を立てたり、習慣を見直したり、そんな前向きな気持ちに、文具はそっと寄り添ってくれます。
今回は、編集部員が2026年に達成したい目標と、そのモチベーションを高めてくれる文具を4つご紹介します。
目標達成のモチベーションが上がる文具4選
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ミドリ「日記 5年連用 洋風」
≪編集部Cの注目ポイント≫
目標達成において最も重要なのは「継続」すること。継続するためには、紙質が素晴らしく、書くこと自体が楽しくなる日記が重要なアイテムになると考え、ミドリ「日記 5年連用 洋風」を購入しました。1月1日からこの日記に、学びや運動など、できたことだけを書いて目標達成に向けてモチベーションをアップしていく予定です。できなかったことや反省は書かないのが継続していくポイントだと思います。
ビバリー「まるみのノート」
≪編集部Kの注目ポイント≫
2026年は仕事・プライベートどちらでも日々の記録をきちんとまとめていきたいなと考えています。楽しく・気軽にできるものをと思って選んだのが、角に丸みがあるかわいいノート「まるみのノート」です。整理して書きやすい5㎜方眼罫で、日々の記録を気軽に書けるちょうどいい大きさとページ数(120ページ)というライフログにぴったりの仕様です。それに加え、本文がカラフルなのもポイント。カラーペンやスタンプ、シール、ふせんなどを組み合わせて、ノートデコを楽しみながら日々の記録をつけられそうです。
キングジム「ビジュアルバータイマー」
≪編集部Nの注目ポイント≫
2026年の目標は「自分時間の充実」です。ダラダラとスマホを見てしまう時間を減らして、手帳タイムや読書・映画鑑賞の時間を増やしていきたいなと思っています(あと早寝早起きも達成したいです)。ダラダラ時間を減らすために、キングジムの「ビジュアルバータイマー」で、何に時間を使っているのか意識しながら過ごしていきたいです。
ちなみに、自分時間を使ってやりたいことは、”あしたのうれしいを先に書く、新しいかたちの日記帳”「ポジティブ 未来日記」(高橋書店)に書いてモチベーションをあげていく予定です。
ダイゴー「ティータイムにつける読書ノート」
読書が趣味ですが、これまでは読み終えたあと、その内容をなかなか自分の次の行動に結びつけられずにいました。そこで今年は、読了後に「ティータイムにつける読書ノート」に読書の記録を残し「今日から自分はどんな行動をしてみたいか」を、自分ごととして振り返ってみようと思っています。「ティータイムにつける読書ノート」は、文庫本よりひと回り小さく、本と一緒にブックカバーに挟めるサイズです。薄くて持ち運びやすいため、いつも携帯して、読書での気づきや心に残った言葉を、気軽に書き留めていきたいと思います。
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