
使う色がいつも同じで全然減らない色がある……そんな理由からアイシャドウパレットからなんとなく離れていませんか?
実は、大人の目をイキイキと見せてくれるパレット。古臭くならない今どきのアイメイク術をご紹介します。
教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップアーティスト
千吉良恵子さん
cheek one主宰。女性誌の美容、ファッションページ、広告のほか、講演、化粧品のアドバイザーなど幅広く活躍。上品でハッピー感のあるメイクで多くの支持を集める。
近所への買い物などカジュアルシーンには
軽やかな質感が決め手!
オフタイムでも、目元に色があるとメイク感があり、こなれた雰囲気に。「普段使いなら、2色パレットが便利です。ブラシやチップを使わず、指でOK。
『つける』と『ぼかす』が一緒にできるし、仕上がりのラフさがカジュアルな服にもぴったり。時短にもなります」

使ったのはこれ
マットなベージュ×ラメピンク。質感の違いが目元にこなれ感と奥行きを与える。
エテュセ アイエディション (カラーパレット)a 22 ¥1,540/エテュセ

1. ベージュシャドウで目の際を引き締める
薬指の先にAを取り、上まぶたの二重の幅に(一重や奥二重は、目を開けたときにちらっと見えるまで)つける。
2. アイホールはピンクでメイク感をプラス
薬指を一度ぬぐってBを取り、アイホールに。
真ん中に指を置き、ワイパーのように左右に動かしてなじませる。
3. アイライン代わりに目の際にベージュを
綿棒にAを少し取り、上まぶたの中央やや左から目尻の際につける。
ラインほど強くなり過ぎず目元が引き締まる。
4. アイシャドウを肌になじませる
綿棒の反対側(何もついていない方)で、2でつけたピンクとまぶたの境目を軽くぼかすと、色が浮いて見えない。
完成!
ニット¥39,600/ティッカ、リング¥26,400/プラウ、イヤカフ¥8,800 /アビステ

