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【正月飾りの疑問】しめ飾りや門松、いつまで飾っておいていい?期間と処分の方法

【正月飾りの疑問】しめ飾りや門松、いつまで飾っておいていい?期間と処分の方法

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

あっという間に1月3日、三が日も終わりですね。主人は明日からお仕事! お正月気分をいつもの生活に切り替えていかなくっちゃ。

そういえば、玄関のしめ飾りと門松は、三が日で片付けたほうがいいのかしら? せっかくだからもう少し飾っていたいのだけれど……。この機会に調べてみようと思います!

しめ飾りと門松、意味と飾る時期は?

  • しめ飾りの意味

しめ飾りは、しめ縄に縁起物の飾りを付けたものをいいます。しめ飾りを飾ることは、家々に幸せを授けてくださる年神様を迎える準備ができていること、またその場所が神聖であることを表しています。

もともとは、12月13日のすす払い(今でいう大掃除)を済ませた後に飾っていましたが、現代では大掃除を終えた後やクリスマスが過ぎた頃に飾る家が多いようです。

12月13日以降であれば、少し早い時期に飾っても問題はありませんが、28日までに飾るようにしましょう。29日は「二重苦」に通じること、31日は縁起が悪いとされる「一夜飾り」になるので避けた方がいいとされているからです。

  • 門松の意味

門松

門松は、年神様が家々を訪ねるときの目印になるようにと、玄関に飾ります。門松もしめ飾りと同様に、年神様を迎える準備ができていますという意味があります。

門松を飾る時期も、12月13日以降であれば早めの時期に飾ってもよく、29日と31日は避けた方がいいとされています。

さて、最初の疑問に戻ります。しめ飾りと門松は、いつまで飾っておくものなのでしょうか? 

関東では、1月1日~7日までの「松の内」とされています。七草がゆをいただいた後に外す、日付が変わる8日になってから外すという地域もあるようです。1月15日までが松の内とされている関西では、15日まで飾るのが習わしとなっています。

では、外した正月飾りは、どのように処分すればいいのでしょうか?

正月飾りの処分の仕方

しめ飾りや門松を外した後は、1月15日頃に神社などで行われるどんど焼きに持参して、お焚き上げをします。当日持参できない場合は、酒や塩で清めてから燃えるゴミに出すようにしましょう。

配信元: HALMEK up

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