鏡餅の意味と飾る時期

昔の鏡は丸い形をしており、太陽の光を受けて光ることから神様が宿る神聖なものとされていました。丸い餅を神様が宿る鏡に見立ててお供えしたのが鏡餅です。
鏡餅は、年神様が家々を訪れたときの依り代(よりしろ)とされています。また、大小2段で飾るのは、円満に年を重ねられるようにとの意味が込められています。
飾る時期は、他の正月飾りと同じように12月29日と31日を避けるようにします。1月11日(一部地域では15日)には、鏡開きをして食べます。鏡餅をいただくことに意義があるので、必ず食べるようにしましょう。
さあ、お正月も終わったし、気分を切り替えて、2026年も元気にかんばりましょうね!
※この記事は2021年1月の記事を再編集して掲載しています。

