足湯×絶品パンで、運も気分もふわっと上向きに

参拝でたっぷり歩いた後は、元箱根港にある芦ノ湖畔を眺められる「ベーカリー&テーブル 箱根」へ。
ここがまた最高で、湖を見下ろすテラス席で、足湯にちゃぷっと浸かりながらパンが楽しめます。湯けむりに包まれた足先はぽかぽか、目の前にはキラキラ光る湖面。これだけで、疲れと一緒にモヤモヤまで溶けていくよう。

お目当ては、カレーパングランプリ2024金賞受賞の「米粉のカレードーナツ」。
外はカリッ、中はもっちりして、卵が丸ごと入っています。スパイス香るカレーがじゅわっと広がり、「これを食べにまた箱根に来たい」と真剣に思うレベル。
おいしいものを頬張ると、「私、まだまだいける!」と前向きなエネルギーがじわっと湧いてくるから不思議です!
再び箱根湯本へ。川の音とジェラートで締めくくり

バスで箱根湯本に戻ると、また違った表情の箱根が待っています。川沿いを歩けば、せせらぎの音がBGM。行き交う人力車を眺めていると、タイムスリップしたような気分に。

少し小腹が空いたら、人気ジェラート店「箱根ドルチェスタジオ ステラ」へ。
ここでは、「キャラメル無花果(いちじく)」「小田原産黒ごま豆乳ベリー」という、もはや名前だけでテンションが上がる大人フレーバーをチョイス。

キャラメルのほろ苦さと無花果の甘さ、黒ごまのコクとベリーの酸味。どちらも“オトナの味覚”をきちんと満たしてくれる、上品で満足感のあるジェラートです。
最後に商店街でお土産を選びながら、「次は誰と来よう?」「今度は遊覧船にも乗りたいな」なんて、もう次の旅の企みが始まっている自分に気付きます。

