◆AIブームの“その後”を見据える
![100万円から始める[最速で1億]投資法](https://assets.mama.aacdn.jp/contents/210/2026/1/1767485758752_1ib2h4dct28.jpg?maxwidth=800)
「’26年はAIを“活用”した事業にスポットが当たりやすくなると見ています。エヌビディアと提携してAI搭載ロボットの開発を進めるファナック(東P・6954)が象徴的な例。同じく産業用ロボット開発に強みのある安川電機(東P・6506)や、AIで鉱山機械の効率管理を進める日立建機(東P・6305)などは要注目です。品質や精密技術に強みを持つ日本の製造業が、AIを活用して再び世界を席巻する――そんな時代が到来すれば、株価は青天井になる……かもしれない」
年前半に好業績銘柄で稼ぎ、急落局面では爆騰期待のAI活用製造業を仕込むのが吉!
【智剣・Oskarグループ代表 大川智宏氏】
野村総研、JPモルガン・アセットマネジメントなどを経て’16年に独立。メディアに引っ張りだこの人気ストラテジスト。猫好き
※週刊SPA!12月30日・1月6日合併号より
取材・文/週刊SPA!編集部
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