16階にあるフレンチダイニング「シェフズ・シアター」では、 秋から冬へと移ろう季節を一皿ごとに表現したダイニングプログラムを、ランチ「山海の序章 Sea & Mountain Prelude」、ディナー「森羅の宵 Nature’s Finale」と銘打ち、2026年2月28日までコースメニューで提供している。キュリナリーマイスター隈元香己氏が愛する蝦夷鹿(えぞじか)や野田鴨をはじめ、森の滋味と海の恵みを堪能しよう。ランチとディナーはそれぞれ完結した世界観を持ちながらも、両方を味わうことで季節の移ろいをより深く感じられるそう。まさに“シェフの劇場”らしい演出だ。
シェフズ・シアターとは
ビストロノミースタイルの本格フレンチを、オープンキッチンのライブ感とともに楽しめるホテル内のレストラン。華やかでダイナミックなアートが目を引く空間で、日中には浜離宮恩賜庭園のさわやかな緑、ディナータイムは大都会の煌めく夜景を望むロケーションも魅力。繊細なシェフの技と、東京だからこそ集まる旬の食材から生み出される珠玉のひと皿ひと皿を、まるで舞台を鑑賞するように五感のすべてで味わえる。
ランチプログラム「山海の序章 Sea & Mountain Prelude」
食前を彩るアミューズは、森の香りと栗のコクを重ねたポルチーニ茸(だけ)のブリオッシュと笠間栗のモンブランなど、旬味を凝縮した4品。メインの魚料理は、蛤の出汁を合わせたジュドコキヤージュとともにいただく真鯛のソテー。肉料理には、華やかな季節野菜を付け合わせた野田鴨のロースト。オードブル、デセールを加えた4品コース 。

11:30~15:00(L.O. 14:00)
