年賀状はいつまでに返せばいいの?
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
年賀状、最近は「SNSであいさつ派」や「年賀状じまい派」も増えましたよね。とはいえ、ポストに届くとやっぱりうれしい。
でも……
「えっ、この方、私から出してない!」
こんなとき、焦りますよね。
「すぐ返すべき?」「遅れたお詫びを書いたほうがいい?」「寒中見舞いにする?」
そこで今回は、“いつ届いたか”で迷わない返事の目安をまとめました。
結論:返事は「三が日まで→年賀状」「松の内後→寒中見舞い」
【返事の目安】
- 三が日(1/1〜1/3)に返せる:年賀状でそのまま返してOK
- 松の内までに届く:地域の松の内に合わせて年賀状で(※関東は1/7、関西などは1/15が目安)
- 松の内を過ぎる(関東なら1/8以降):寒中見舞いに切り替える
「返事が遅れた…」と感じても、まずはこのルールで切り替えると、気持ちがラクになります。
三が日のうちに返せるなら「お詫び・お礼」を書かなくてもOK
三が日の間に返せるなら、年賀状として返すだけで失礼にはなりにくいと言われます。
むしろ、あれこれ言い訳を書かず、さらっと返すほうがスマート。
【一言例文】
「本年もどうぞよろしくお願いいたします。寒い日が続きますので、どうぞご自愛ください。」

