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割れ爪や縦筋、多くの人が「爪ケア」で誤解していること。50代からの【爪トラブル対処法】

割れ爪や縦筋、多くの人が「爪ケア」で誤解していること。50代からの【爪トラブル対処法】

【割れ爪】割れたときの応急処置。絆創膏でできる簡単ケア

用意するものは、水に強いタイプの絆創膏とまゆ切りバサミなどの小さなハサミ、ピンセット、コットンなどです。処置することで爪を保護でき、爪がこれ以上割れていくことを防ぐことができます。

■手順

【割れ爪】割れたときの応急処置。絆創膏でできる簡単ケア


(1)割れた爪の表面の油分を、消毒薬やお湯を浸したコットンなどでやさしく取り除きます。
(2) 絆創膏を割れた爪をすっぽりと覆えるサイズにハサミでカットします。
(3)ピンセットで絆創膏の剥離(はくり)紙を剥がして、割れた爪を覆うように爪にしっかりと貼り付けます。
(4)絆創膏の上から爪全体をベースコートやトップコートで保護すると、絆創膏が目立ちにくく、割れたところも保護されるのでおすすめです。

【縦筋】老化だけじゃない!? 原因&ケア方法

【縦筋】老化だけじゃない!? 原因&ケア方法

爪に縦筋(縦の線)が入るのは、一般的には老化現象と言われていますが、ほかにもさまざまな原因が考えられます。

■爪に縦筋ができる主な原因

(1) 加齢による変化
(2) 乾燥
(3) 栄養不足
(4) 血行不良
(5) 爪への過度な刺激や負担
(6) 疾患

まれに、貧血や甲状腺の疾患が原因となることもあります。

■縦筋が入った爪のケア方法

■縦筋が入った爪のケア方法
jessie / PIXTA

(1)保湿ケアで爪の乾燥を防ぐ

ネイルオイルとハンドクリームをしっかりと塗りましょう。また、水仕事や掃除をする際はゴム手袋をつけて行い、終わったらすぐに保湿を心がけてください。

ベースコートで爪を保護することも大切です。ただし、爪が白くなっているときは、何もつけずに、ネイルオイルで頻繁に保湿してください。

(2)爪に負担をかけない

マニキュアをオフする時の除光液はアセトンフリーのものを選んだり、ジェルネイルは適切なオフ方法で爪を削りすぎないことにも気を付けてください。

(3)食事と栄養バランスを整える

タンパク質(肉、大豆、魚)やビタミンB 群(卵、レバー、乳製品、納豆)、亜鉛(牡蠣、牛肉、ナッツ)などは、爪のためにも積極的に摂りたい栄養です。

(4)血行を良くする

湯船にしっかりと浸かったり、冷え性の人は手袋をして寝るなど、手を温めましょう。また、普段から適度な運動で血流をアップさせたり、爪の根元をマッサージして血流をよくすることも、爪の成長を促進します。

(5)ストレスを減らす&睡眠をしっかりととる

適度な運動やリラックスできる音楽を聴く、アロマオイルを使うなどしてストレスを減らして、良質な睡眠がとれるようにしましょう。

配信元: HALMEK up

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