【乾燥】ささくれに悪化する前に!原因&ケア方法

爪先の乾燥を放置すると、ささくれやひび割れができやすくなります。しっかりと保湿とケアをすることが大切です。
■爪先が乾燥する主な原因
(1) 爪の乾燥
(2)栄養不足
(3)加齢
(4) 爪を噛む・むしる癖がある
ささくれや硬くなった部分をむしると、皮膚がさらに荒れてしまい乾燥の原因になります。
■乾燥した爪先のケア方法
(1)血行を良くする
硬くなったところをお湯でふやかし、紙ヤスリの面でやさしく削り、なめらかにします。ハンドクリームを塗りながら、指の根元から指先まで軽くマッサージして血流をアップさせます。
(2)ネイルオイルとハンドクリームをダブルでつけて、ホットパックでスペシャル保湿
指周りにネイルオイルとハンドクリームをダブルでつけて、綿かシルクの手袋を着けます。ビニール袋をかぶせて5分ほどお湯(42度くらい)の中に手を入れると、熱の効果で保湿剤を吸収しやすくなります。
(3)爪と指先を守る(ダメージを減らす)
水仕事のときは、水や洗剤の刺激から爪を守るためゴム手袋をつけましょう。冬は手袋をして乾燥対策をすることも大切です。
(4)指先の乾燥を防ぐ栄養素を摂る
乾燥を防ぐ食材を積極的に摂りましょう。爪に良い食材も一緒に摂ると効果アップです。
※「爪トレ」は爪健美道(R)が管理する登録商標です。本書では(R)の表記を省略します。
※本記事は、書籍『週1回5分! 人生が変わるミラクル習慣爪トレ:爪は削り方と保湿で9割よくなる』より一部抜粋して構成しています。
※効果には個人差があります。試してみて合わない場合はおやめください。

