いつまでも輝く女性に ranune
豊臣秀吉の妻「ねね」は本当は「ね」だった?戦国時代の“女性名の謎”に迫る

豊臣秀吉の妻「ねね」は本当は「ね」だった?戦国時代の“女性名の謎”に迫る

◆例外的な存在として挙げられるのが、細川ガラシャ

 例外的な存在として挙げられるのが、細川ガラシャです。彼女の本来の名前は「たま」でした。「たま」も一般的な女性の名前ですが、彼女の場合は「たま」ではなく「ガラシャ」として広く知られるようになった。

 キリシタンの洗礼名が珍しかったこともあるのでしょうが、女性なのに自分の名前が知れ渡るという非常に特異な例でしょう。

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