
来春、中学校一年生になる我が息子。
まだ反抗期には差し掛かっていないのか?、家族と一緒に過ごすことも会話も少なくはないと思いますが、それでも学年が上がるにつれて、1人で自室で過ごす時間も増えてきました。
自分の部屋では、勉強や宿題をしたり、本や漫画を読んだり、youtubeを見たりしています(動画は、見過ぎないように!と口を酸っぱくして言っています...)。基本的には、掃除する時や息子に用がある時以外は、立ち入らないようにしていますが、気になるのは、とにかく”いつも散らかっている”こと(泣)。
特に、机の上には教科書やタブレット、文房具、読みかけの本が山積みになっていたり。これでは、勉強に集中できるはずがありません...。片付けるよう促しても「あとでやる〜」と永遠に言っているので、痺れを切らして年末の大掃除のタイミングで一緒に整理整頓することにしました。
無駄のないデザイン且つ機能的。机の上がスッキリ整う。
▲組み立て不要なので、届いたらすぐに使えるところも嬉しい。
毎日使うものはそんなに多くないはず。本当に必要なものだけをすぐに手に取れるようにしたくて、選んだのがこの「卓上収納ボックス」です。
ブックスタンド、小物が入る引き出し、ペン立てが一体型になっているため、机の上でゴチャつきがちな勉強道具が、1カ所にスッキリ収まります。
ブックスタンドには、普段使うテキストやノート、参考書などを。高さがあるので、A4サイズを立ててもちゃんと安定します。

▲収納ボックスの左側、右側、背面、真ん中の仕切りに取り付け可能です。
自分の使い易い位置に、取り付けて使うことができる移動式ペン立て。サイズも普段の勉強に使うペン類をしまうには十分な大きさです。
自立もするので、勉強するときは、手元に置くこともできて便利。
小物を入れるのに最適な、2段の引き出し。奥行きがあるので、ハサミなども入ります。
そして、引き出しの上はフリースペース。ここには、鉛筆削りと、消しゴムを配置。息子がよく失くすリップもここを定位置に決めました。
視界に入るのは「本当に使うものだけ」。厳選すれば、勉強も捗る。
机の上に置くのは、この収納に収まる分だけにしてね!入りきらなかったものは、入れ替えるか、元に戻すようにしてねと約束しました(あまりうるさく言うと煙たがられるので、しつこくは言わないように気をつけています...笑)。でも、これで少しでも出しっぱなし癖が改善されて、中学校進学前に、勉強に集中できる環境が整えば良いなぁ〜と言うのが母の願いです。
新しい一年のスタート、そして春からの新生活を気持ちよく送るために、ゴチャついてしまいがちな机の上の収納を見直してみてはいかがでしょうか?
【ご紹介したアイテム】
本もペンも文具もまとめて整理できるブックスタンド。子どもの勉強机や在宅ワークのデスクもすっきり。多機能なのにシンプルデザインなので、オフィスの卓上収納としても◎
⇒勉強道具をひとまとめに ブックスタンド 卓上 収納ボックス 組立不要
伊地知智美夫と6歳差の兄妹との4人暮らし。家族で囲む毎日の食卓を大切に。丁寧で、肩の力を抜いたシンプルライフが理想です。