目標は30歳までに1000万!節約のきっかけは、意外なアレでした
鳥取県の戸建賃貸に父親(47歳)、母親(46歳)、姉(23歳)、祖母(72歳)と5人で暮らす女性。2025年12月、ママテナ編集部マネーチームが実施した「節約術エピソード」のアンケートに回答を寄せてくれました。
女性は社会人ではなく、年間の収入は20万円ほどという学生。それでも、2025年6月ごろから節約生活をしていると言います。
「学生が節約している」と聞くと、理由は交際費?それとも推し活?などと想像してしまいますが、この女性の場合は意外にも「株などの投資」がきっかけなのだとか。

小さい金額ながら投資を始めたことで「そっちにお金を回したいという気持ちが強くなったから、余計なものを買わなくなった」そうです。
今の目標について「30歳までに1000万貯めたい」と女性。日々節約を意識した生活を続けつつ、投資にお金を回しています。
「貧乏性過ぎる」と言われても……家族への“お願い”が止まらない
余計なものは買わないようにしているという女性ですが、その節約意識は、家族と暮らす自宅の水道光熱費削減にも向いている様子。

実際に「すぐ電気を消してしまうこと、水道を止めてしまうこと、エアコンの温度を一定に保つこと、家中のコンセントを抜くこと、お風呂は追い焚きをしないこと、みているテレビの画面やスマホの画面の明るさを暗くすること、充電は一日一回にすること」を実行していると言います。
一緒に暮らす家族からは「貧乏性過ぎる」と言われている女性。それでも、女性はそんな家族に対して、同様の生活を「実行して」と要求してしまうのだとか。
「電気が暗くて逆に支障をきたしてしまう」ときもあるものの、その生活がやめられないようです。
