青木さやか、71歳で亡くなった「不仲な母」がのこした“お宝2000株”を売却しNISAへ…証券口座の「リアルな資産残高」を公開

2003年、「どこ見てんのよ!」というフレーズでブレイクしたタレント・青木さやかさん。近年はエッセイストとしても活躍の場を広げており、その著書やインタビューのなかではたびたび「母と不仲であった」ことが語られています。しかし、そんな母がのこした“置き土産”をFPは高く評価。青木さんもその真意を知り、思わず感謝の気持ちがこみ上げてきたようです――。青木さやか氏著・坂本綾子氏監修の『貯蓄が苦手な人こそ読んでほしいお金の第一歩 お金まわりを見直したら人生が変わった』(日経BP)より、その置き土産の中身と活かし方について、FPの助言とともにみていきましょう。
