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銀座で全室専用温泉付きの宿という至福 「ふふ 東京 銀座」開業

銀座で全室専用温泉付きの宿という至福 「ふふ 東京 銀座」開業

四季の恵み豊かな食事

ふふ 東京 銀座

お食事はロビーと同じ12階にある日本料理「銀座がゆう」で。全国の四季の恵みを美しく、かつ繊細に仕立てた料理が味わえる。器や盛りつけにも凝った演出が施されており、銀座にいながら各地のおいしいものが味わえる。こちらはビジターも利用できる。お料理は梅(8品、1万9800円)、竹(9品、3万800円)、松(9品、5万5000円)。

彩り豊かなおかずが楽しめる朝食(宮智泉撮影)

宿泊の朝食もこちらの「銀座がゆう」で。朝日のあたる場所で、サラダから始まり、「ちょっとずつ、いろいろ」というおかずを味わいつつ、釜炊きのごはんをいただく。おかずにはウナギのかば焼きもあり、ごはんのおかわりをせずにはいられない。

なお、地下1階には「鮨(すし) ぎんが」も。鮨の激戦区と言われる銀座だが、わずか8席と個室ひとつという特別な空間では、季節の恵みを握る職人の技が目の前で楽しめる。

銀座の空を眺めながらの「足湯」

銀座ならではの特別感を味わえるのが、ルーフトップラウンジ「ゆそら」。なんと足湯がある。7時から23時まで利用できるこの場所では、銀座の空を見上げながら足湯を楽しめる。特に夕暮れから夜は空だけでなく、銀座の街が表情を変えていく様子も味わえる。しかも、16時から20時まではフリーフロー。空を眺めながらの足湯は時間を忘れそう。

何もかも特別な「ふふ 東京 銀座」。銀座とは思えないゆったりした時の流れと空間は、宿を出た瞬間にまた戻ってきたくなる。

text: 宮智 泉(マリ・クレールデジタル編集長)

・銀座「カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック ギンザ」で体験する、“香りと奥行き”の美食世界

配信元: marie claire

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