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看護師として働きながら副業も……世帯年収700万・38歳男性の北海道ならではの節約術

看護師として働きながら副業も……世帯年収700万・38歳男性の北海道ならではの節約術

食費を抑えたり、水道光熱費を削減したりなど、さまざまある節約術。でも、今回紹介する38歳の看護師男性は副業でアルバイトをしつつも、北海道ならではとも言える節約術にいそしんでいるそうです。月数千円は削減できているという節約術の内容は?詳しく紹介します。

婚約がきっかけ、「現状を変えるため」に節約を開始

北海道の注文住宅で妻(32歳)と5歳・3歳・2歳の3人の子どもと5人で暮らす38歳の男性。看護師として働きながら600万円ほどの年収を得ています。

共働きで世帯年収は700万円ほど。現在は約50万円の貯蓄に加え、保険で400万円の資産を形成、NISAで約30万円を運用中です。

看護師として働きながら副業も……38歳男性の雪国ならではの節約術

そんな男性が節約生活をスタートしたのは、妻との婚約がきっかけだったと言います。

「元々二人ともお金を使うことが好きなタイプである一方、このままでは結婚した後の結婚式やこども、家のことなどにお金を使えないと思ったため、当時の現状を変えるために開始しました」と振り返りました。

ワンシーズンで万単位を削減!北海道ならではの節約術

現在、節約で毎月1万円ほどを削減できているという男性。特に力を入れているのが、北海道の冬には欠かせない「灯油代」の節約だと言います。

看護師として働きながら副業も……38歳男性の雪国ならではの節約術

自宅に灯油用のホームタンクを備えていることが一般的な北海道。灯油配達サービスも充実していますが、男性は「近所にコストコがあり、市場価格より2割ほど安いため、毎回ポリタンク4本をもって合計80Lほど給油」しているそうです。

「それを自宅に戻ってきて、脚立にのぼって灯油の500Lタンクの中に一つずつ注ぐ、ということをしています」と男性。その結果「北海道という土地柄、どうしても灯油は消費しますが、一回の給油でも数百円違うため、月だけでも数千円、シーズンで万桁の節約になります」と明かしてくれました。

ママテナ編集部マネーチーム

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