生活コストの上昇に「副業なんて考えなくてもいいような給与が欲しい」と本音も
一見すると手間がかかっていそうな男性の節約生活ですが「無理な節約をしていないのでつらくはないです」と男性。さらに、「子どもが食べたい、遊びたい、ほしいと思ったものは極力与えたい」という生活にこだわっています。

ただ、子どもが3人いて「今後の費用が心配」なことに加え、近年は物価高にもかかわらず「看護師の給与は全くといっていいほど増えていません」という苦しい現状も。「肌感覚ですが、2~3割ほど生活コストが上がっているためおのずと貯金なんてできない状態」だと言います。
今は副業として「ちょっとしたアルバイトをしてなんとか足しにしています」という男性。最後に「副業なんて考えなくてもいいような給与が欲しいです」と本音を明かしてくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2025年12月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
