広島県の自然が育む純国産のウイスキーやジンを嗜む
世界遺産、宮島の対岸にある「サクラオブルワリー」は1918年(大正7年)創業の酒造メーカー。こちらでは今、ジャパニーズウイスキーや純国産ジンの製造に注力。長い間培われてきた確かな技術と伝統を重んじつつも、新たな創造に挑戦する姿を見学することができます。
蒸留所見学では、こだわりの広島県産原料を用いた純国産ジンやシングルモルトウイスキーをつくる、美しい蒸留器を見学することができ、これまでの歴史や伝統にも触れることが可能。広島の豊かな自然の恵みによって磨かれたシングルモルトウイスキーや、広島県産のレモンや牡蠣殻、桜などの原料を使用した、イギリス伝統の製法で蒸留する純国産ジンの製造工程を見学した後はもちろん、気になるお味を試飲することができます。
■サクラオブルワリー 広島県廿日市市桜尾1-12-1 電話:0829-32-9122 https://www.sakuraobd.co.jp/
広島クラフトマンシップに触れる旅の拠点に
今回の宿泊は平和記念公園すぐそば、フットワークよく広島を見学できるライフスタイルホテル「THE KNOT HIROSHIMA」へ。ここは多文化に触れ、新しい広島の息吹を感じるホテルです。広島駅至近の中心部にあり、また、さまざまな国からの来訪者をもてなす賑わいのスポットでありながら、施設内はとても静かで居心地抜群。中でもイチオシは夜景を堪能できるルーフトップテラスと朝食のバイキング。訪れたらぜひ覗いてみてください。
■THE KNOT HIROSHIMA 広島県広島市中区大手町3-1-1 電話:0570-009-015 https://hotel-the-knot.jp/hiroshima/
さまざまなクラフトマンシップを探した今回の広島旅。印象的だったのは、出会ったすべての人が地元・広島への愛にあふれ、伝統と革新の融合を実現させていたこと。世界遺産や定番グルメだけじゃもう満足できない!そんな方はぜひ伝統と革新が交差する街・広島の新しい魅力を発掘する旅へ出かけてみてはいかがですか。
※本記事は広島県より提供を受けて取材したものです。

