「いつ・どこで・何をする?」で引き出しを決める
思いのほか、多くのモノを管理できない私たち。「1つの引き出しに、同じ用途のアイテムを」と心得ておけば間違いありません。
大きな引き出しから小さな引き出しまで。 「いつどこで何をする?」を問いかけながら、アイテムを収めていきます。

(1)「穴場の引き出し」には使いかけ調味料
コンロ下の端っこにあるミニ引き出しには、3種類の塩のストックが。強力クリップは使いかけの合図です。
(2)火の回りコーナーで待機してます
コンロ下の大きな引き出しには、大・中・小3つのクリステルの鍋が待機。重ねられるタイプですが、重ねずワンアクションで使います。
(3)鍋とセットで使う道具はここに
お玉やフライ返しやトングはコンロ横の引き出しに。キュートな鍋つかみが引き出しを彩ります。割り箸と巻き簀もここに。
コンロ側の引き出しにも「1引き出し1アイテム」の法則
引き続き、コンロ側の引き出しを公開。「1引き出し1アイテム」の原則のもと、「要・不要」を徹底吟味したキッチングッズが収まります。

(1)ハラハラ置きで迷子にならない
キッチンでも重宝するハサミは2つ。手前には皮むき、しゃもじ、栓抜き。奥におろし器、計量カップ、クリップでまとめたコーヒーフィルター。
(2)「1引き出しに1つ」でいいんです!
取っ手が外せるクリステルのフライパン。左の引き出しには大サイズが1つ、右には中・小2つを重ねて。
(3)お掃除グッズは1か所に
右端の下部にはお掃除グッズがひとまとめ。ゴミ袋もここに。洗剤は数を厳選して。不潔になりやすいブラシやタワシは置きません。
(4)ラップやペーパーはストックを持ちません
ラップや水切りストッキング、キッチンペーパーが一目瞭然。使い切る前に買い足すのでストックはナシ。スポンジのみ6つ用意。

