
話題のアイテムは次々と出てくるけれど、気になるのはその実力。そこで、自ら使って納得したものしか選ばないオモムロニ。さんが、暮らしのなかで、じっくり試してわかったことをレポートする連載。今回は、冬の住まいを心地よくしてくれるアイテムを紹介します。
1.Humidifier _ BALMUDA


内部構造を変更し前モデルより加湿性能が向上。水を注ぐ部分は高精細ディスプレイで、水量や湿度のほか操作に応じて金魚や紅葉が現れる。「液晶に少し水滴が残るのも、本当の金魚鉢を覗いているようで癒やされる。一度に水を4ℓ入れられるので、補充の頻度もそこまで高くありません」。W34.1×D34.1×H35.2㎝ 本体約5㎏
¥69,300(バルミューダ www.balmuda.com)
「まるでオブジェ? 水を注ぐ時間すら心地いい」
〈バルミューダ〉の気化式加湿器「Rain」から、12年ぶりとなる新モデルが誕生。「壺のようなフォルムは、部屋に飾りたくなるほど存在感がある。本体上部からピッチャーなどで直接給水でき、タンクを取り出す手間がかからないのも便利です。さらに、水を注ぐときに響く音もどこか情緒的。いつもは面倒に思う作業すら、心地いい時間になります。新機能の『Ambient Time』を使えば、雨音や虫の声、川のせせらぎなどの自然音が流れ、聞いているだけで心が整う。設定湿度に達したあとは動作音も静かで、部屋の明るさに合わせて照明も自動で調整されるから、寝室で使っても快適です」

