チームみらい・安野貴博代表、保有株式「最低でも203億円」説に反応 「私の認識が2桁違う」、妻も困惑

政治団体 「チームみらい」の安野貴博党首が2026年1月5日、同日に公開された参院選で当選した125人の資産報告書が公表され、資産額が報道されたことについて、Xで声明を発表した。

「チームみらい」安野貴博党首(2025年7月撮影)

「すぐに確認し必要があれば速やかに訂正の書類を提出したい」

国会議員資産公開法に基づいて公開された参院選での当選者の資産報告書には、25年7月29日時点で本人が保有する資産が記載されている。

時事通信の報道では、安野氏の資産について「総額3億6098万円のうち、大半が国債などの有価証券だった」とした上で、「米IT大手のアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、アルファベット(グーグル親会社)、米半導体大手エヌビディアの4銘柄計68万4865株の株式の保有も報告。株券は銘柄と数のみ申告するため資産額に含めていない」と伝えていた。

こうした報道を受け、安野氏は5日、Xで【取り急ぎご報告】として報道への疑問をつづった。

「安野貴博の資産報告に関してですが、株式の部分で報道で出ている数値と私の認識が2桁違うため、すぐに確認し必要があれば速やかに訂正の書類を提出したいと思います」

インフルエンサー指摘「実際は株式だけで最低でも203億円以上だと判明」

安野氏の投稿を受け、SNS上では株式部分の評価をめぐってさまざまな憶測が広がった。

投資家でインフルエンサーの「ゆな先生」は、安野氏の資産をめぐる報道に「チームみらい安野貴博氏、資産公開3.6億とされるも実際は株式だけで最低でも203億円以上だと判明してざわつく」と反応。

「4銘柄のうち1番1株単価が安いNvidiaの場合で68万株で203億。もしGoogleやMicrosoftなどの割合も高ければ300億。報道が間違っていたらすっからかん」と指摘した。

元参院議員の音喜多駿氏は、投稿を引用し「ひっくり返りました。すごすぎる」と驚愕。

「持ち出しでも選挙を闘えるけど、支援者のチームビルディングのために献金や党費の仕組みを考え抜いて設計してるんでしょうね...おそるべし。。」とつづった。

配信元: J-CASTニュース

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