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「わざと罠に嵌めたのでは……」年収380万・40歳男性に降りかかった親戚トラブルと消えない疑念

「わざと罠に嵌めたのでは……」年収380万・40歳男性に降りかかった親戚トラブルと消えない疑念

神奈川県で一人暮らしをする会社員の男性(40歳)。4年ほど前、親戚の集まりでしてしまった、ある“軽はずみ”な行動をきっかけに、思わぬお金のトラブルに見舞われたと言います。今も「わざと罠に嵌めたのでは」という疑念が消えない、そのトラブルの内容とは?男性に詳しく教えてもらいました。

回答者のプロフィール

「わざと罠に嵌めたのでは……」年収380万・40歳男性に降りかかった親戚トラブルと消えない疑念

ママテナ編集部マネーチームは2025年12月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する40歳男性はそのアンケートの回答者。男性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:男性(40歳)
居住地:神奈川県
同居家族:なし
回答者の職業:IT関係の会社員(正社員)
現在の年収:380万円
住居形態:賃貸マンション
現在の資産:貯蓄576万円

4年前、法事で再会した従兄弟にあるお願いを……

今回、エピソードを紹介する40歳の男性は現在、神奈川県の賃貸マンションで一人暮らし。4年ほど前、母方の祖母の法事で久しぶりに再会した従兄弟との間で、思わぬお金のトラブルが起きてしまったと言います。

「わざと罠に嵌めたのでは……」年収380万・40歳男性に降りかかった親戚トラブルと消えない疑念

法事の待合室で、従兄弟がはめていた腕時計の話題になったという男性。「かなりの高級品で自分では到底買えそうにないほどのハイブランド品でした」と当時を振り返ります。

自分の収入では手が出なさそうな腕時計を前にテンションが上がった男性は、従兄弟に「少しだけ、はめさせて」とお願いします。従兄弟の返答は「いいけど、傷つけないでね」。

従兄弟のその答えに若干のプレッシャーを感じつつも、男性は丁重に扱いながら自分の腕にその時計をはめました。

「やっばり夢にまでみたハイブランド品をつけられたことですごく不思議な感覚を抱けて満足できました」と男性。30分ほどの間、自分の腕にはめてから従兄弟に返却しました。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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