3.北海道札幌市で受けられるリフォームの補助金・助成金一例
補助金や助成金は年度によって制度が変わるため、最新情報は確認が必要ですが、ここでは一例としてご紹介します。
札幌市住宅エコリフォーム補助制度
■内容省エネ改修やバリアフリー改修を行う札幌市民に対して、改修費用の一部を補助するもの
■対象者の条件補助金交付申請時に札幌市民であること
補助対象となる住宅の所有者であり、自ら居住していること
市税の滞納がないこと
暴力団員でないこと
■対象となる工事補助金額の合計が 3 万円以上
総工事費用が30万円以上
市が定めた期間内に工事契約の締結~完了までを行うこと
■助成金額補助対象工事ごとに市が定める補助金額の合計
※ただし、総工事費用(税抜)の10%または一申請者あたり50万円のいずれか少ない金額を上限とする。
本事業の申請受付は終了していますが、令和8年度も制度継続の可能性があるので最新情報をチェックしましょう。
国の補助金制度も利用できる
この章で紹介した自治体独自の補助金以外にも、国が実施している全国共通のリフォーム補助金制度を活用することも可能です。 国の補助金事業には以下のようなものがあり、場合によっては地域独自の補助金事業と併用できる制度もありますので、あわせて確認してみましょう。 自治体独自の補助金同様、国の補助金制度にも申請には条件や期限があります。 現時点では以下の補助金で2026年度の事業継続が発表されています。
事業名
最大補助額
概要
子育てグリーン住宅支援事業
60万円
省エネリフォームに対する補助制度 リフォームは全世帯対象
先進的窓リノベ事業
200万円
省エネ性能の高い窓・ドアへのリフォームに対する補助制度
給湯省エネ事業
20万円
省エネ性能の高効率給湯器の設置に対する補助制度
既存住宅における断熱リフォーム支援事業
120万円
高性能建材を使用した断熱リフォームに対する補助制度
長期優良住宅化リフォーム推進事業
210万円
住宅の長寿命化・省エネ化・子育て世帯向けリフォームに対する補助制度
介護・バリアフリーリフォーム補助金
18万円
介護保険を活用したバリアフリー改修時に補助が受けられる
子育てグリーン住宅支援事業
先進的窓リノベ事業
給湯省エネ事業
以下の記事では、条件や申請方法を詳しく解説していますのでぜひご覧ください。
【2026年度の情報も】リフォームで使える補助金を一覧で紹介!申請方法も解説
4.まとめ
本記事では、北海道札幌市でリフォーム会社を選ぶ際に知っておきたいポイントを整理し、複数社を比較・検討するための判断軸をご紹介してきました。
ご紹介した5社も、それぞれ強みや特徴が異なるため、ご自身の希望や条件に合う会社を検討する際の参考としてご活用ください。
なお、リフォーム会社の実情や対応力は、口コミだけでは見えにくい部分も多いのが現実です。
後悔のないリフォームを進めるためにも、ぜひリフォームガイドを活用し、複数社を比較しながら納得できる会社選びを進めてみてください。

