
使う色がいつも同じで全然減らない色がある……そんな理由からアイシャドウパレットからなんとなく離れていませんか?
実は、大人の目をイキイキと見せてくれるパレット。古臭くならない今どきのアイメイク術をご紹介します。
教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップアーティスト
千吉良恵子さん
cheek one主宰。女性誌の美容、ファッションページ、広告のほか、講演、化粧品のアドバイザーなど幅広く活躍。上品でハッピー感のあるメイクで多くの支持を集める。
学校行事や会議など
きちんとシーンには
肌浮きしないカラーレス!
きちんとした場に似合うのは、自然な陰影に見えるベージュ~ブラウン系。でも、アイラインをくっきりさせると強くなりすぎ、ひと昔前の印象にも。
「目の際を引き締めるのは、ダークブラウンのアイシャドウ。キリッと締めつつも優しい印象になるのが今っぽいです」

使ったのはこれ
肌に溶け込むようになじむイエローブラウン系。
しっとりとした感触。
スキンシャドウ デザイニング パレット02 ¥7,700/コスメデコルテ

1. まずはブラウンで陰影をつける
チップにDを取り、目の際からアイホールにつける。
赤みのないブラウンは、自然な陰影が作れるお役立ち色。
2. 明るい色で華やかさ&立体感をプラス
細いチップにAを取り、上まぶたのくぼみに細くのせる。
ブラウンだとくすんで見えるが、オレンジベージュなら明るく。
3. 濃ブラウンをアイライン代わりに
細いブラシにBを取り、目尻~目頭のまつ毛の根元をちょこちょこ埋める。
まぶたを軽く引き上げると塗りやすい。
4. 目尻を長めに引いて目ヂカラアップ
目尻は5mm 外側まで引く。
はね上げるとわざとらしくなるので、自分の目の形の延長になるようにスッと。
5. 明るいベージュで下まぶたのくすみを払拭
太いブラシにCを取り、下まぶたの目頭から目尻までのせる。
伸びてくる顔の下半分を縮めて小顔に見せる効果も。

