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今年はどれにする? ufu.編集部が選ぶ、2026年のはじまりに食べたい「ガレット・デ・ロワ」6選

⑤お一人様にも◎店内で楽しむ「ホテル長楽館」の新感覚ガレット・デ・ロワ

ホテル長楽館のガレット・デ・ロワ

通常「ガレット・デ・ロワ」と聞いてイメージするのは、ホールサイズのものではないでしょうか。京都・東山にある「ホテル長楽館」では、併設されている「デザートカフェ長楽館」にて、お一人様サイズで提供しているそう。

シチリア産アーモンドを使用した香り高い自家製アーモンドクリームを、ほどよい塩気のあるパイ生地で包んで焼き上げた一品。お皿には苺やブルーベリー、自家製アイスクリームが添えられ、コース料理の最後に提供されるような、デザートタイプのガレット・デ・ロワとして楽しむことができます。

そして、本来ガレット・デ・ロワの中にある“フェーブ”は、「全員に祝福が届くように」と想いを込めて、ひとつずつお皿に添えられているようです。

About Shop
デザートカフェ長楽館(館内)
京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604
営業時間:11:00~18:30(18:00 L.O.)
定休日:不定休
※2026年1月8日(木)はメンテナンスのため休業
Instagram:@chourakukan

<商品詳細>
ガレット・デ・ロワ ※各日数量限定 / ※取り置き不可
価格:単品 2,000円 / ドリンクセット(ブレンドコーヒーまたはブレンドティー) 2,800円 / ドリンクセット(シャンパン) 3,600円 ※すべて税込 ※別途サービス料10%
販売期間:2025年12月26日(金)~2026年1月31日(土)

⑥毎年予約殺到! ガレット・デ・ロワ専門店「Galet galet」が作り出す、シェフ渾身の逸品

Galet galetのガレット・デ・ロワ

「Galet galet(ガレ ガレ)」のスペシャリテであり、一番人気の「ガレット・デ・ロワ ナチュール」。フランス産発酵バターに、小麦の力強い美味しさを感じられる、フランス伝統菓子。

2026年は東京・銀座にある「銀座三越」にて、「Galet galet」のガレット・デ・ロワ ナチュールを直接購入できるチャンスがあるとか。常設店舗がないお店なので、この機会は貴重ですね。

About Shop
Galet galet(ガレ ガレ)
Instagram:@galet.tokyo

<商品詳細>
ガレット・デ・ロワ
価格:4,800(税込)

<催事情報>
期間:2026年1月7日(水)~2026年1月13日(火)
催事会場:銀座三越 本館地下2階 ギンザスイーツパーク
営業時間:10:00~20:00

一年のはじまりをともにする、フランス伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」。表面に施される模様や味わい、食感もお店によって様々です。ぜひいろいろチェックしてみてくださいね!

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配信元: ufu.(ウフ。)

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