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就業不能保険は必要?死亡保険より先?考え方をFPが解説

就業不能保険は必要?死亡保険より先?考え方をFPが解説

病気やケガで突然働けなくなったら…。「もし収入が止まったら」という不安を感じたことがある人もいるでしょう。そんな中で注目されるのが就業不能保険です。20代会社員の相談をもとに、死亡保険・公的保障との違いや本当に必要な備えをFPがわかりやすく解説します。

20代男性Cさんの相談

働けなくなったり、収入が途絶えた場合の保険に入るべきかどうか迷っています。収入保障保険と就業不能保険に加入するメリットを知りたいです。( 20代男性Cさん)

予期せぬ事態に対応するためのリスク管理は大切

収入がなく困っている人
【画像出典元】「stock.adobe.com/Photographee.eu」

今回の相談は「収入保障保険」と「就業不能保険」についてです。まずはそれぞれの特徴を確認しましょう。

「死亡時」に備えるのが収入保障保険

一般的に死亡や高度障害状態になった際に支払われる掛け捨てタイプの死亡保険です。例えば60歳まで月額10万円という収入保障保険に加入し、40歳で死亡した場合、残り20年間、遺族に毎月10万円支払われます。つまり、残された大切な家族の収入を保障するための保険です。障害状態や介護状態など支払事由を少し広げた保険商品もありますが、その分、保険料は高くなる傾向にあります。

配信元: mymo

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