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【実践】朝夜10分の「ジャーナリング」習慣!ムリなく続けるコツは?

【実践】朝夜10分の「ジャーナリング」習慣!ムリなく続けるコツは?

今50代女性が注目する“書く瞑想”ジャーナリング。前編ではその効果をご紹介しましたが、今回はいよいよ実践編。朝と夜それぞれ10分でできる“挫折しない書き方”を具体的に解説します。50代の心を軽くし、自分らしさを取り戻すコツが満載です。

教えてくれたのは、本橋へいすけさん

教えてくれたのは、本橋へいすけさん
pure life diary考案者、ライフコーチ

Mindset Coaching Academyを経てプロコーチとなる。 コーチングとウェルビーイングを融合したガイド付きジャーナリング手帳『pure life diary』を考案し、feppiness株式会社を設立。 現在はプロダクト開発や対人支援、コミュニティ運営を行う。ペンシルベニア大学のポジティブ心理学プログラムを受講、桜美林大学大学院ポジティブ心理学の修士課程に在学中。著書『理想(仮)』『人生の純度が上がる手帳術』など。趣味はフリーダイビング。

前編では、ジャーナリングが、「やらなきゃ」に追われる毎日から、自分らしく生きる人生へとシフトさせてくれることをお伝えしました。「ジャーナリングをやってみたい!」と思う一方、「続けられるかな」「何を書けばいいの?」と不安になる方もいるかもしれません。

今回は、10分から始められる具体的な方法を、朝と夜のタイミング別にご紹介します。

朝のジャーナリング:「ありたい自分」を描く

例えば「体調・気分を無視せず疲れたら休みを取る」とか

朝はぜひお好きな飲み物などを用意して、10分だけ自分と向き合ってみましょう。

朝に書くこと

  • 今日、どんな気持ちで過ごしたい?
  • 今日はどんな自分でありたい?
  • 今日大切にしたいことは?

例えば「今日は夫との会話で穏やかでいたい。忙しくても、一つ一つのことを丁寧にやりたい。お昼に10分でも一息つく時間を作りたい」

ここで大切なのは、「夕飯の買い物」「洗濯」といったタスクを書くのではなく、「どんな自分でありたいか」を書くこと。これが、やるべきことに追われる人生から、自分らしく生きる人生への第一歩です。

配信元: HALMEK up

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