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【実践】朝夜10分の「ジャーナリング」習慣!ムリなく続けるコツは?

【実践】朝夜10分の「ジャーナリング」習慣!ムリなく続けるコツは?

夜のジャーナリング:よかったことを振り返る

「長めにお風呂に入った」「入浴剤を買い足した」など小さなことでOK

一日の終わりにおすすめなのは、その日をふりかえる時間を取ることです。

ここでおすすめなのが「事実と感情を分けて書く」こと。

事実を書く

今日何があったか、よかったことを書きます。

例:「朝のコーヒーがおいしかった」「夕焼けがきれいだった」「娘から電話があった」

感情を書く

その出来事の何がよかったのか、どう感じたのか書きます。 

例:「ゆっくり味わう時間が心地よかった」「ふと立ち止まって空を見上げる余裕があった」「気にかけてもらえてうれしかった」

事実と感情を分けることで、自分が何に幸せを感じるのか、何を大切にしているのかが見えてきます。

もっと深く自分を知りたいときのジャーナリングのコツ

もっと深く自分を知りたいときのジャーナリングのコツ
mits / PIXTA

もし気持ちや時間に余裕があるときは、「手を止めずに書き続ける」というルールを課して書いてみてください。

書くことがなくなっても、「わからない」「何も出てこない」と書きながら、とにかく手を動かし続けます。

なぜこれが効果的なのかというと、手を止めると頭で考えてしまい「こう書くべき」「これは違う」と思考が働き始めるからです。でも、手を止めなければ、思考する暇がありません。

そうすると不思議なことに、普段考えていることの奥にある、本当の気持ちがふっと出てくる瞬間があるんです。

「あ、これ今まで考えたことなかった」「こんなこと思っていたんだ」そんな新しい発見が現れます。思考の奥にある自分の本音を掴みやすくなるので、ぜひ試してみてください。

配信元: HALMEK up

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