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【実践】朝夜10分の「ジャーナリング」習慣!ムリなく続けるコツは?

【実践】朝夜10分の「ジャーナリング」習慣!ムリなく続けるコツは?

ジャーナリングを続けるために大切なこと 

ジャーナリングを続けるために大切なこと 
saya.n / PIXTA

1:続けることを目的にしない

ジャーナリングの目的は、自分の気持ちを知ること。ですが「毎日続けなきゃ」と思った瞬間、それは義務になってしまいます。
書けない日があると自分を責めたり「三日坊主でダメな私」と落ち込んだり……。そうなると、ジャーナリングは心を整えるどころか、自分を苦しめるものになってしまいます。

ジャーナリングはあなたの人生をよりよくするための補助ツールとして、書けるペースで続けたいときに続けていきましょう。「モヤモヤする気分だ」「頭を整理したい」「悩んでいる」このようなときにジャーナリングをするだけでも良いのです。

2:正解はない

書きながら 「これでいいのかな」と不安になることもあるでしょう。でも、ジャーナリングに正解はありません。自分が思うことを素直に書き綴るだけで良いのです。

3:小さく始める

たくさん書こうとすると、それがプレッシャーになって書けなくなることもあります。むしろたくさん書かず、1分1行からでOK。行動の一歩をできるだけハードルを低くして始めてみましょう。

紙の手帳やノートをおすすめする理由

紙の手帳やノートをおすすめする理由
KiRi / PIXTA

スマホのアプリも便利ですが、紙のノートをおすすめします。

なぜなら、スマホを開くとアプリの通知やSNSの誘惑が待っているから。ジャーナリングのつもりが、気付いたらSNSを見て1時間...…という経験はありませんか?

紙には、そんな誘惑がありません。純粋に自分だけと向き合える時間が作れます。また、手書きは記憶に残りやすく、脳の活性化にもつながります。ペンを走らせる感触、紙の手触り。そんなアナログな体験が、忙しい日常の中で静かに自分と向き合う時間を作ってくれます。

また、「何を書けばいいかわからない」「続けられるか不安」という方には、ジャーナリング向けの手帳を使うのも一つの方法です。

例えば、振り返りの欄や良かったことを書く欄があらかじめ用意されている手帳なら、何を書けばいいか迷わずに始められます。枠が小さく作られているものは、「たくさん書かなきゃ」というプレッシャーがなく、1行からでも気軽に始められます。

また、自分にとって大切な価値観や、強みなどを知れるワーク付きの手帳なら、「ありたい自分」を探すヒントが詰まっているので、ジャーナリングを深めていく助けになるでしょう。

配信元: HALMEK up

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