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乃木坂46・五百城茉央、20歳の晴れ着ショット解禁! ’25年の成長うけ、’26年の展望語る

乃木坂46・五百城茉央、20歳の晴れ着ショット解禁! ’25年の成長うけ、’26年の展望語る

◆’26年は挑戦できる年に

五百城茉央
五百城茉央
――五百城さんは常日頃から思ったことをメモに残しているそうですが、それはどういうときに書くのでしょう。

五百城:移動中いろいろ考えたりするんですけど、ネガティブな感情になったとしてもマイナスな言葉は言いたくないというか、言うと大体泣いちゃうので……。でも、そういう感情が生まれるのも深みになるなと思って、せっかくだしメモろうと思って。毎日ではないんですけど、思うことがあったら。

――そういう気持ちを文字に残しておく。

五百城:はい。文字に残しておいたら、「このときはこういうふうに思っていたんだな」っていうのがわかるじゃないですか。1~2年前から書いているんですけど、たまに読み返すと面白いんですよ。

――過去の言葉を見て、今の自分との答え合わせができるというか。

五百城:そうですね。メモに記しておくことで、パフォーマンスに生きるかなって。乃木坂46にはいろいろな楽曲があるから、全部そっちで出しちゃえ!ぐらいに思っています(笑)

――自問自答的な?

五百城:近いかもしれない。傍から見るとポエムに見えちゃいそうなので、さすがに人様には見せられないです(笑)

――ほかのインタビューを読んでいて、五百城さんには「枠から外れたい願望」があるということも気になりました。乃木坂46のオーディションを受けられたのもその気持ちからだったんですよね。

五百城:そうですね。乃木坂46でアイドルになるという決断をしたというのは、そういう部分が根っこにはあったのかなと思います。高校生になって、地元だと「良い大学に進んで良い会社に入るのは偉い」というのがまだ色濃くて、私も塾にも通わせてもらっていたんですけど、内申点ばかりを気にして毎日同じような生活をすることに疲れてしまって。高校でやりたいと思うことはあったから手は出してみたんですけど、どれも絶妙にハマるものがなくて。

――例えばどんなことに手を出したんですか?

五百城:画塾に通ってみたり、友達とバンドを組んでみたり。でも、出口の見えないまま部活もせず、塾にも行かなくなっていたから、夏休みにすることがなくてずっとベットの上にいるみたいな日々だったんです。そのなかで、「普通の人生からはみ出てみたい」っていう漠然としたものは抱えていました。そのときにお兄ちゃんが乃木坂46のオーディションを勧めくれたんです。まさか受かるとは思っていなかったですけど。

――人生のルートで二択を迫られる場面があったとしたら、決断の決め手になることは?

五百城:人生が面白くなりそうな方向ですね。ワクワク。

――泣いてしまうぐらい厳しい道が想像できるとしても?

五百城:選びますね。ときに後悔することもあって、それが中学の入部した剣道部だったんですけど(笑)。仲良い子はほとんど卓球部に入ったんですけど、意外性があるかなと思って剣道を選んだんですよ。それからもう稽古がきつくて、「なんでこんな痛いの。もう辞めたい!」っていう時期もあったんですけど、親に「自分で一度決めたことならちゃんとやったら」って言われて。頑張っていたら、いつの間にか楽しく思えてきて終えられたんです。その経験で、やりきることは楽しい、結果じゃないんだなっていうことが知れたのかなって思いますね

――ご両親は今の仕事に関しても何か言ってくれていますか。

五百城:いや、アイドルに関しては何も言われないですね。両親もまさか受かると思っていなかったので、最初は「本当にやりたいの?」って何度も聞いてくるぐらい少し反対モードだったんですよ。

――アイドルに興味を持ったきっかけは?

五百城:お兄ちゃんが坂道グループを好きで。だから一緒にライブ映像は見ていて、「可愛いな」と思っていました。

――では最後に、’26年の抱負を聞かせてください。

五百城:’25年はいろんなことを学んで、自分の中では少しずつ力がつけれた年だったなっていうふうに感じています。だから今年はそれを使って、グループの夢も、個人の夢も叶えられるように挑戦できる年にしたいです。

――レコード大賞を獲りたいという目標を話されていて、’25年は乃木坂46の「Same numbers」が日本レコード大賞の企画賞に輝きましたね。

五百城:実現したときは、本当に嬉しかったです! 今はアイドルの方がたくさん出てきていて、いろんなグループがあると思うんですけどでも、乃木坂46には乃木坂46にしかない良さを実感しました。乃木坂46のブランドとプライドはずっと守りたいです。もっといろんな方に知ってもらえるように頑張りたいなと思っています。

――プライベートで叶えたい夢を聞いてもいいですか。「枠を外れたい願望」の話を聞いたら、今どんな夢を抱えているのかなと。

五百城:なんやろう、いつかの叶えたい夢でもいいですか。今日の撮影で使ったスタジオみたいな家を建てたいです。昔は建築士になるのが夢だったから、デザイナーズマンションとか家具が好きなんですよ。暇があれば物件サイトを見ているので、撮影のお仕事が入ると「どういう雰囲気の物件なんだろう」ってワクワクするんです。いつか自分の理想を詰め込んだマイホームを手に入れたい!(笑)

――とくにこだわりたいポイントは?

五百城:今決めたんですけど、ベランダに出て日差しを浴びながら撮影できて気持ちよかったので、二階にはベランダが欲しいです。今日のスタジオが理想の家の間取りだったので、いつかデザインするときにこの家の写真を見せようって思いました。20年先の話だと思いますけど(笑)

取材・文/吉岡 俊 撮影/鈴木ゴータ

配信元: 日刊SPA!

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