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50代、介護や体調のゆらぎがあっても続けられる!暮らしを支える“副業”3選

50代、介護や体調のゆらぎがあっても続けられる!暮らしを支える“副業”3選

物価高が続く今、“少しでも収入を増やして老後に備えたい”という50代が注目するのが、自分のペースで働けるスキマ副業。介護や体調の変化があっても無理なく続けられ、家計の支えにもなる働き方です。人気の副業とメリットを紹介します。

50代にじわり広がる“自分サイズの働き方”とは?

食費も光熱費も上がり続けるこの数年。「節約だけでは追いつかない」「少しでも家計や老後資金の足しにしたい」という声は、50代の女性からもよく聞かれます。

とはいえ、親の介護が始まったり、更年期で体調がゆらいだり、家族の予定に振り回されがちだったり……。フルタイム勤務は難しい。でも、まったく働けないほど忙しいわけでもない。そんな人におすすめなのが、自分のペースで続けられる副業です。

実際、主婦381人を対象にした調査(※)でも、副業を始めた理由の1位は「自分のお小遣いを稼ぎたい」、2位は「家計の足しにしたい」でした。

さらに「スキマ時間を活用したい」「好きなことを生かしたい」など、“負担を増やさず暮らしを支えたい”という声が多く、50代が副業に求めるものが見えてきます。

副業はその日の体調や予定に合わせられる働き方

副業はその日の体調や予定に合わせられる働き方
shellisan / PIXTA

スキマ副業の最大の利点は、この“自分の波”に合わせて働けること。

  • 朝しんどい日は、午後に1時間だけ在宅作業
  • 親の通院で気力体力を使う日は、完全オフ
  • 調子の良い日は、2〜3時間まとめて働く

こんなふうに“体調のゆらぎ前提”で働けるのが50代には大きな安心。「本業と比べて柔軟」という声が多く、働く時間を自分でコントロールできることが選ばれる理由になっています。

配信元: HALMEK up

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