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メゾンを支える創業家の眼差し時代を超えて飛躍を続ける「フェラガモ」

メゾンを支える創業家の眼差し時代を超えて飛躍を続ける「フェラガモ」

ブランドを発展へと導く新たな存在

「フェラガモ」は2022年、ブランドの新たなクリエイティブ・ディレクターに、当時弱冠26歳の若手デザイナー、マクシミリアン・デイヴィスを抜擢。伝統と革新を融合させたコレクションで高い評価を得ている。2026年春夏コレクションでは、メゾンが設立された1920年代に着目。「フェラガモ」のアーカイブに加え、彼の視点で捉えた多様な要素を調和させたスタイルを披露した。

「彼の美的感覚、エレガンスに対する感性は非常に優れている。とても勉強家で、我々のDNAを新鮮なクリエイションへと昇華してくれて、それはメゾンが今後も発展していく強い推進力になります。さらにそれらがうまく循環していくことで、我々の長い歴史、伝統とヘリテージに裏打ちされた強固な未来へと続いていく。マクシミリアンが描くビジョンは、『フェラガモ』の未来へのロードマップでもあるのです」

マクシミリアン・デイヴィスが手がけた「フェラガモ」の2026年春夏コレクション。メゾンが設立された1920年代に回帰しながら、彼ならではの研ぎ澄まされた感性でモダンに再解釈したルックを発表。「フェラガモ」の“今”を鮮やかに描き出す。

フェラガモ
フェラガモ
フェラガモ

・【フェラガモ】銀座本店1階がGINZA GILC NIGHT 2025に合わせてリフレッシュオープン
・家族が紡いできたエレガンスの系譜。「フェラガモ」、時を超えるアイコン・シューズ

配信元: marie claire

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