総額1000万円以上!支払い遅延の通知で初めて事態を把握

知らぬ間に義母が繰り返していた夫のお金の使い込みや夫名義での借金。気づいたときには「その額として1000万以上になって」いたと言います。
女性は「支払い遅延?みたいな封筒が届いて事態が発覚した。私たちもギリギリの生活をしていたので、絶望にうちのめされました」と当時の状況と心情を振り返りました。
借金は完済できず、住宅ローンも車のローンも組めない日々
義母が作った夫名義の借金について、「いまだ完済できず、車のローンすら組めなくなっています」と現状を明かしてくれた女性。

義母の行動に対し「同じ人間とは思えない行為に言葉を失い、つよい憤りを感じました」と怒りをあらわにします。さらに「どうすることもできず、家をたてようと話していたのに、義母が勝手に作ったローンのせいで住宅ローンは組めないし、車のローンも組めないし、最悪でした」と続けました。
「弁護士やSNSサイトで相談をしたり、話せる相手にはなるべく話しました」という女性。「聞いてもらうだけで少しは心が軽くなっていたような気はします」が、いまだ事態の解決には至っていません。
女性は最後にこう漏らしました。「こんな理不尽でもどうにもできなかったことだけが心残りです」。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2025年12月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
