松嶋尚美さんの開運習慣

人間関係
1日を「ごめんなさい!」で始めたくないから、遅刻はしない
気持ちよく1日の仕事をスタートするために、絶対に遅刻はしない。そう決めて実行していると、ほかの人の現場入りの姿勢からパーソナリティが見えるようになって学びもあったそう。
「あとは、しょうもないウソ、人のためにならないウソはつかない、ということも心がけています」
暮らし
キッチン&トイレの掃除、ストレッチを毎日の習慣に
毎日必ずこれだけはやる、というものを持っている人は心がブレない、という説を知って、キッチンとトイレの掃除を日課に。以来、何十年も続けています。
「ササッと5 分でできるくらいの掃除やけどね。あとはストレッチも5 分間くらいのものを毎日続けています。心もやわらかくなります」
1 年の初めにすること
年の初めは、家族みんなのインナーウェアやパジャマを新調
「これは実家の習慣で、子どもの頃からやってきたことです。下着、靴下、パジャマを家族全員ぶん新調します」。元旦に新しい下着を身に着けるのは、古くは「着衣始(きそめ)」といって新しい年への縁起を担ぐための慣わし。
受け継がれてきたものを継承していくのも素敵なこと。
仕事
周りの意見を取り入れて自分をアップデート
「若い頃は自分がやりたいことしかやってこなかったの。でも最近は、仕事があることがありがたい年齢になったし、現場でも周りが若い人ばっかりになってきたから、凝り固まらずにアップデートしていかないと、と思っています」。そうすることで仕事の幅も広がり、仕事運もアップ。
photograph: Kentaro Hisadomi styling: Yukari Ito hair &make-up: Miho Ueda text: Mika Miyoshi
大人のおしゃれ手帖2026年1月号より抜粋
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