【3】キャッシュレスは“選ぶ時代”に
キャッシュレス決済は普及しましたが、今年は「どのサービスを使うかでお得度が変わる」年です。その背景には、「ポイント還元の差が0.5%~5%以上と広がっている」「企業ごとの“ポイント経済圏”の差が拡大している」「キャンペーンやルール変更が頻繁に起きている」ということがあります。
参考:野村総合研究所
物価が上がると、「ポイントでどれだけ節約できるか」ということが重要になります。まずは「家族でメイン決済を1~2つに絞る」 だけでポイントの取りこぼしが減り、家計が整いやすくなります。
【4】固定費の見直しが最大の節約
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物価が高止まりする中、節約の要は「固定費」に。特に、通信費・電気代・保険・サブスクなどは、見直しすることなく放置すると年間で大きな差になりがちです。
年始におすすめなのが「通信プランの見直し」「電力・ガスのプラン見直し」「保険の整理」「サブスクの見直し」。生活の質は落とさずにムダだけ削るのがポイントです。