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「今年のお金キーワード」 2026年の家計をラクにする7つの視点

【5】 小さく始める投資が主流に

最近は、投資といえば「短期間で大きく儲ける」というより、毎月コツコツ積み立てる方法を選ぶ人が増えています。  新しいNISA制度が始まり、少額からでも続けやすくなったことが大きな理由です。また、積立投資は月5000円や1万円など、無理のない金額から始められるのも人気の理由。「気付いたら続いていた」「いつの間にか増えていた」という安心感があり、家計に負担をかけずに将来の資産づくりができるスタイルとして定着しつつあります。
参考:日本総研

今年は、「月1万円の積立」「家族でNISA活用」「教育費の一部を投資で準備」といった“無理のない投資”が広がりそうです。
 

【6】体験にお金を使う「体験消費」が復活

【画像出典元】「aanbetta/adobestock.com」

最近の消費トレンドを見ると、“モノよりコト”を選ぶ動きがはっきり強まっています。  物価高でモノの買い控えが続く一方、旅行やレジャーなどの体験は回復傾向にあり、若い世代ほど「思い出に残る体験にお金を使いたい」という意識が高まっています。企業側も体験型サービスを強化しており、2026年は“体験に価値を感じる消費”がさらに広がる流れになりそうです。

「旅行」「アウトドア」「趣味・学び」「家族イベント」など「買う」より「経験する」ことに価値を感じる人が増えています。

参考:インテージ「知るギャラリー」

配信元: mymo

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