「水雲」「 鹿尾菜」「稚海藻」…何と読むかわかりますか? 難読漢字で脳トレにトライ!今回は「海藻」に注目してみました。多くの家でたびたび食卓にのぼるおなじみの海藻の中から難読漢字をご紹介します。
【水雲】酢の物でよく食べる海藻です
最初にご紹介するのはこちら。
「水雲」

『広辞苑』で意味を見てみると
体は糸状で、甚だしく分岐し、褐色、滑らかで粘り気がある。
酢の物として賞味。
となっています。では「水」+「雲」でどう読むでしょうか。
正解は……
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「もずく」

「藻付」「海雲」「海蘊」とも書くようです。
【鹿尾菜】乾物としてストックしておくことも
続いてはこちら。
「鹿尾菜」

若いうちに採取して、乾燥させて保存されることが多い海藻。保存食としてストックしている家庭が一般的かもしれません。
『広辞苑』では
円柱状で数回分枝。
1メートルに達し、生時は黄色から黄褐色、乾燥したものは黒褐色。
やや波の荒い海岸の浅い岩石に付着。
という意味が書かれています。
正解は…
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「ひじき」

「羊栖菜」と書いても「ひじき」と読みます。
昔から「食べると長生きする」と言われていることから、9月15日の敬老の日は「鹿尾菜の日」にもなっているようです。

