【稚海藻】味噌汁の具の定番といえばコレ
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「稚海藻」

『広辞苑』での意味は
繊維状の根、扁平な茎、羽状の切れ込みと中肋をもつ葉からなる。
となっており、少し難しいでしょうか。
やわらかい海藻で、養殖もされます。鹿尾菜と同様に、乾燥されたものを水でもどして食べることも多い海藻です。
正解は…
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「わかめ」

「若布」「和布」とも書きます。
同じく味噌汁の具の定番なのが
「石蓴」
こちらは「あおさ」と読みます。
ちなみに、ご紹介した海藻はすべて春の季語です。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
文=古田綾子 編集=鳥居 史(HALMEK up)

