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室内でも元気に育つ! 耐陰性が強い「アレカヤシ」で叶えるグリーンのある暮らし

室内でも元気に育つ! 耐陰性が強い「アレカヤシ」で叶えるグリーンのある暮らし

アレカヤシの栽培12カ月カレンダー

植え替え:5~7月
肥料:5~10月

アレカヤシの栽培環境

アレカヤシ
khak/Shutterstock.com

環境適応性が高く、日なたから明るい日陰で育ちます。暗すぎる場所に置くと、株姿が間延びして軟弱に育ちます。ただし急に日陰から日なたに移動すると葉焼けするので注意してください。

5月中旬から10月までは、屋外で育てることができます。日なたで育てると株姿が引き締まり、全体が黄色っぽい株姿になります。暗い場所から日なたに移動する場合は、葉焼けしにくい春の朝の日光から慣らしてください。

夏の日なたは、鉢植えの株の葉先が乾燥などで傷みやすいです。午前中だけ日光が当たる半日陰に置くと、最もトラブルなく育てることができます。また多くのタネから芽を出させた小型の鉢植えは、乾燥しやすいです。夏は明るい日陰に置いたほうが安心です。

生育温度

最低温度が15℃以上になると、生育が旺盛になります。耐暑性は強く、夏の暑さで弱ることはほとんどありません。

冬越し

大株は0℃付近の温度に耐えますが、葉がひどく傷みます。冬は室内の明るい場所に置き、最低温度を5℃以上に保つようにしてください。小株や葉を美しく保つには最低温度を10℃以上保つとよいでしょう。窓の近くは温度が下がりやすいので、冷え込みの厳しい夜間などは部屋の中央付近に移動すると安心です。

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