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室内でも元気に育つ! 耐陰性が強い「アレカヤシ」で叶えるグリーンのある暮らし

室内でも元気に育つ! 耐陰性が強い「アレカヤシ」で叶えるグリーンのある暮らし

アレカヤシの育て方・日常の手入れ

アレカヤシ
Melica/Shutterstock.com

水やり

鉢土の表面が乾いたら水やりしてください。夏に乾燥が激しい場合は、毎日水やりしてください。

冬は乾かし気味に管理します。

水やりの際は、鉢底から水が多く流れ出るまでたっぷり与えてください。水やりの量が少ないと鉢土に十分水が浸透せず、葉先や新芽付近などから枯れてきます。

肥料

5月から10月に、3要素(N:窒素、P:リン酸、K:カリ)が等量の緩効性化成肥料などを規定量与えてください。

病害虫

枝葉などがよく茂って風通しが悪いと、カイガラムシが発生しやすくなります。

アレカヤシの植え替え

植え替え
Rainbow_dazzle/Shutterstock.com

根の生育が旺盛で、放置すると鉢が壊れるほど根詰まりします。また根詰まりしてくると水が鉢土に浸透しにくくなり、葉先が枯れやすくなります。5~6号くらいまでの鉢植えは1~2年に1回、中型から大型の鉢植えは2~3年に1回、植え替えてください。

大きな鉢への植え替え

4~9月に、そのまま1~2回り大きな鉢に植え替えます。作業後に特別な管理をする必要はありません。

鉢を大きくしたくない場合の植え替え・株分け

鉢を大きくしたくない場合は、5~7月に株分けで増やすのを兼ねて植え替えます。鉢底の部分にまわった根を切り、2~3株に切り分けます。中型から大型の株は、根切り用ノコギリなどを使って切り分けます。

同時に葉を1/3~1/4程度、古い葉から間引いてください。また古株の太く伸びすぎた幹は、切って取り除くとよいでしょう。

作業後1カ月程度は、明るい日陰で管理してください。

用土

肥沃で水はけのよい、一般的な用土が適します。赤玉土小粒6、腐葉土3、軽石1を混ぜた用土などを使います。観葉植物用の培養土なども手軽に利用できます。

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