タレントの堀ちえみさんが2026年1月9月にブログを更新し、「仙骨硬膜外ブロック注射」を打つことになったという身体の不調について、症状を具体的に明かした。

「お手洗いに行く時など、地獄でした」
堀さんは6日にブログで「年末年始で身体ガタガタでした 大掃除でも結構ダメージを受けて、あとは移動とか諸々」などと不調を明かし、7日には病院で「仙骨硬膜外ブロック注射」を打ったと報告していた。痛みを感じる神経周辺に局所麻酔薬を打つ治療法として知られる。
9日には「おはようございます」と題したブログエントリーで、「昨日仙骨硬膜外ブロック注射を打っていただき、随分とラクになりました」と報告。詳しい症状を、
「この1ヶ月ほどは腰から足首にかけて、とにかく痛みと痺れのため、特に朝イチで動くのが辛かったです。お手洗いに行く時など、地獄でした」
と明かし、「とにかく朝イチでお薬を飲み、痛み止めが効いてマシになる感じでしたからねぇ。嬉しかったです。治ったわけではないので、きっとこの繰り返しでしょうけれど、薬効があるのは希望だなぁ」と振り返った。次のように、前向きな思いを伝えている。
「今日のボイトレでインナーマッスルに力を入れることができれば、声の出し方も元に戻せるかも。そのためにも、練習、練習、練習。そして腹筋が戻れば、いい方向に進めるとしんじています。頑張ろう!!!」