糖尿病予備軍の50代女子M子の減量と健康診断の数値の改善を成功させた、凄腕トレーナー「ゴーズジム」の丸山卓也さん。今回は丸山さんに、50代女性が痩せるために必要なトレーニングを伺いました。鍵となるのは「スクワット」。その理由とは?
教えてくれた人:丸山卓也(まるやま・たくや)さん

まるやま・たくや 1992(平成4)年生まれ パーソナルジム、ゴーズジム銀座店代表トレーナー。全米ストレングス&コンディショニング協会認定NSCA-CSCS保有。BESTBODYJAPAN2017グランプリ。東京消防庁に入庁した後、ボディメイキングをさらに極めたいと思いパーソナルトレーナーに。以降、年間約1,500本のトレーニングを担当。更年期や整えに着目したトレーニングを実施し、50代から60代の女性から圧倒的支持を受ける。自身の体脂肪率も、2桁にならないようにコントロールしている。
6か月で10㎏やせたずぼらM子はごく一般的な50代女性

全3回にわたりお伝えしてきた「54歳ズボラ女子のがけっぷちダイエット」で、3か月で-6kg・体脂肪率-6%、6か月で-10kg・体脂肪率-10%を達成したM子。それを支えたのが、凄腕トレーナー丸山卓也さんです。
丸山さんは、M子の体型を「運動が苦手であまりしていない上に食事制限も気を付けていない、ごく一般的な50代女性の状態でした」と振り返ります。
「開始時は標準的なスタートラインで、どんな運動でもキツイだろうという状態だったので、最初は軽めのメニュー内容で運動習慣をつけていくことを目指し、徐々に負荷を上げて行きました。結果は、体重も体脂肪も計画通りに目標数値まで達成できました」
丸山さんは、誰でもM子と同じように痩せられるといいます。とはいえ、パーソナルトレーニングを受けるのはハードルが高いもの。
そこで!体型の崩れにお悩みの方のために、ハルメク365では特別に、M子が行った運動メニューを、丸山さんと一緒に取り組めるトレーニング動画「キング・オブ・エクササイズ」をお届けします。

