KITTA FLAKE/キングジム

今回キングジムのHITOTOKIシリーズから発売したフレークシールは、自分で箔押しをしたかのようなかわいらしさを表現できるものでした。

転写シールといえば、私が青春時代を送っていた頃にあった「レタリング」と呼ばれる文字の転写アイテムを思い出します。転写するものと位置を決めたら、移動しないようにしっかり押さえながら、転写したい部分だけをペンのお尻の部分のような硬いもので「比較的強くこする」&「はみ出さないように気をつける(他の部分をこするとそれも転写してしまうから)」という使い方だったので、転写と言われると自然とそのように作業しそうでした。
ですが、この商品はフレークシールなので図柄はあらかじめ一つずつカットされているので他の図案を誤って転写することはなく、かつ、力は不要! 図案を保護しているフィルムを外したら、指の腹を使って優しく撫でるだけで貼れるのです。
今回は無地の手帳の表紙に貼ってみたのですが、あっという間に簡単できれいに仕上がりびっくりしました。
メーカーに問い合わせたところ、紙、ガラス、プラ、合皮などに転写が可能(凹凸がある部分には貼れなかったり剥がれてしまったりする可能性があり)とのことでしたので、他にも手帳グッズに転写してみたくなりました。
ロールシール wakumo(ワクモ)/サンスター文具

ロールシールでほぼ日のカズン(A5サイズ)のマンスリーにちょうど良い、31mm四方の四角/直径31mmの丸型のシールです。模様はそれぞれの形4テーマずつ、一つのロールに同じ柄が8枚ずつあります。
このシールの特徴はシールの中がくりぬけて、それぞれ別々に使えることです。18mm四方/直径18mmのシールが優しくつながっていて、シートから剥がすときにくっつけたまま剥がすことも、枠だけを外すこともOK。

外側は「枠」を意識したデザインになっているので、特別な予定がある日を囲うように枠を貼り付けて目立たせたり、内側のシールと組み合わせて吹き出しのように使ったりもできます。

びっくりしたのはこのシールの接着力。薄手のシールなのでマスキングテープのように使うのかと思いきや、一度貼ったら剥がすのが難しいほどの粘着力でした。また、シールにはゲルインクボールペンでも文字が書けるので想像以上に使い勝手が良いです!
ロールシールですが4枚ごとにカットができるようにシートに切れ目がついているので、切り取った状態でデコレーション用のケースに入れておくと持ち歩けて便利だなと感じました。
