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セクシー業界に多い「中年男性ファン」の正体 …元女優が暴露する“5種類のおじ”のリアル

セクシー業界に多い「中年男性ファン」の正体 …元女優が暴露する“5種類のおじ”のリアル

◆⑤近くに寄る勇気はないけど…。遠目から応援おじ

たかなし亜妖
「好きすぎて近寄れない」
「まぶしい存在に自分が近づくなど、恐れ多くて」


 筆者は好きになったら会いに行け!と思うので、この気持ちが一切わからないのだが(笑)。性別関係なく「近寄る勇気がないから、遠目から見守る」タイプは推し活界隈で少数ながら存在する。

 先ほど解説した“控えめおじ”は、まず行動力がある。ある意味陽キャ気質を持つ陰キャだが、“遠目コレクターおじ”に関しては申し訳ないけど陰キャ要素が強い。推しを前にすると本当に喋れないとか、目さえ合わせられないなど、現場に行けない理由は色々あるのだろう。

 とは言ってもコレクターは熱量が高いため、ビデオコンプリートなど全てにおいて活動をチェック済み。なんなら過去作品まで遡り、実はなかなかの金額を落とす中太客ということも余裕でありうる。

 応援の形はひっそりだけど、ありがたいおじさんの1人だ。しかし、推しのことを隅々までチェックしているため怖いっちゃ怖い。粘着質なコレクター遠目おじも多く、女優が炎上したり、スキャンダルが起きると勝手に「裏切られた」などと言って掲示板&SNSを荒らすのも、悲しいかなこのタイプだ。

◆年齢よりも人間性の問題

 あくまで個人の主観だが、まとめると、おじさんだからといって害悪とも限らず、かといって「みんなが常に神」でもない。結局のところ人次第で、年齢はそこまで影響しないと私は思う。

 ただ歳を重ねた人間特有の図々しさと、恥知らずな部分が中高年は出やすいから、推し活などで若い子と接する時は注意してほしいといったところ。今回紹介した「5種類のおじ」を見て、“人の振り見て我が振り直せ”はここで強く主張しておきたい。

文/たかなし亜妖

―[元セクシー女優のよもやま話]―

【たかなし亜妖】
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
配信元: 日刊SPA!

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