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スイーツメディア編集長が愛して止まない「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」現地で感じた美味しさの秘密と新作黒ゴマの衝撃的な美味しさ

フランスの高級ショコラトリー「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」をご存知でしょうか?

世界的に権威のあるチョコレート専門家の団体「Club des Croqueurs de Chocolat」によって“フランスの名店12店”に選ばれたブランドです。

バレンタインの時期になると、フランスをはじめとした世界中のショコラトリーのチョコレートが楽しめる最高の時期。普段は日本に入ってこないブランドも楽しめるのが、バレンタインの醍醐味。そんな中で何年もチョコレートを食べ続け、チョコレートを愛して止まない編集長が毎年買うのが「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」です。2026年に発売する新作を含め、昨年度自ら本国のお店をを訪れた様子もお届けしていきます。

1975年創業。「ブノワ・ショコラ」の飽くなき挑戦

スイーツメディア編集長が愛して止まない「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」現地で感じた美味しさの秘密と新作黒ゴマの衝撃的な美味しさ

1975年に創業し、現在はフランスのロワール地方と、パリに店舗を構える「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」。

この写真は、そのロワール地方・アンジェの街にあるお店を訪れたときの写真です。アンジェは、パリから列車で約1時間少しのところにあります。とても穏やかで、日本人が営むブーランジェリーもあり、地元のお客でどのお店もあふれています。

スイーツメディア編集長が愛して止まない「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」現地で感じた美味しさの秘密と新作黒ゴマの衝撃的な美味しさ
スイーツメディア編集長が愛して止まない「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」現地で感じた美味しさの秘密と新作黒ゴマの衝撃的な美味しさ

小さなお店ですが、ショーケースにはケーキやエクアドル、ブラジル、ベネズエラ産のカカオを使用した70種類以上のボンボンショコラがズラリ。夏はジェラートも人気です。そして注目すべきは、お店のスペシャリテ『キャラモンド®』です。写真の三角形のスタイリッシュなフォルムに、オレンジ色のカラーリングが大きな特徴。

店内もこのパッケージがズラリ。日本ではバレンタインの時期しか販売されないにもかかわらず、多くの愛好家が存在するほどの人気ぶり。ブノワショコラがスペシャリテ「キャラモンド®」に新作を出すことに。

スペシャリテの「キャラモンド®」。2026年の新作黒ゴマの衝撃

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『キャラモンド®』は塩バターでキャラメリゼしたスライスアーモンドをチョコレートでコーティングしたショコラで、中のチョコレートもパッケージ同様に三角形の形が特徴的。複数のフレーバーがあり、日本では例年「ノワール(ビター)」と「レ(ミルク)」、「レ・サレ(ミルク×塩)」の3種が販売されます。そんな中で、2026年はこの定番3種類に加えて黒ゴマが新作に。

スイーツメディア編集長が愛して止まない「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」現地で感じた美味しさの秘密と新作黒ゴマの衝撃的な美味しさ

実は2025年の夏に訪問した際に、事前に試食もさせていただきました。写真は、ショコラ部門の責任者でシェフ・ショコラティエのアルマン・フォントノーさん。黒ゴマを新作に取り入れたと聞き、とても驚きました。ショコラのコクと黒ゴマの香ばしさ。その絶妙なマリアージュに衝撃が走りました。

スイーツメディア編集長が愛して止まない「Benoit Chocolats(ブノワ・ショコラ)」現地で感じた美味しさの秘密と新作黒ゴマの衝撃的な美味しさ

ひと口食べると、まずはチョコレートの軽やかでパリッとした感覚が。アーモンドは想像以上にたっぷり使われており、塩バターによるキャラメリゼのおかげでナッツの風味を一層豊かに感じられます。

そしてその美味しさをより一層押し上げているのが、黒ゴマ。写真の断面を見ると、黒ゴマが見えるかと思います。フランスでは「セザム(Sesame)」はポピュラーな食材で、白ごまが多い印象ですが黒ゴマを使ったお菓子は珍しく、特にショコラとの組み合わせは初めてみました。

配信元: ufu.(ウフ。)

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